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賞味期限男と定位置女

以前
「話をきかない男 地図が読めない女」という本を読んで

まさに我が家のことだ~!!と思ったことがあります

男と女は
どんなに時代が変わっても
権利が等しい社会になっても

古今東西 太古の時代から
DNA的にどうしても同じにはなりえない身体と精神の違いを
しみじみ感じたものでした


これまで
ほとんど料理をしてこなかった夫や息子が
最近すすんで料理を手伝ってくれるようになりました



ステイホームで
自分の食べたいものを作りたいのか
単に
奥さんのご機嫌をとるためか
まあどちらにしても
やってくれればウェルカムです

自分では絶対に買わない
リンゴ剥き器なる便利グッズなども増えたりして


男子
厨房に入らず 
キッチンは女の聖地
そんなことは一切思っていませんから
どんどんやってください!
働かざる者食うべからず
そんな思いです

とはいえ
ひとりでは出来ない夫とキッチンに立つことは
そんな手放しで喜べることばかりではありません(笑)

材料から調味料の分量まですべて
レシピ通りでないと気が済まない男性と

長年の経験と勘にたよる私

ひとつのことにしか集中できない男性と

同時並行して作業して
すべて同じタイミングで仕上げたい私

賞味期限が一日でもすぎていると
厳しく指摘する男性!

平気平気 良い匂い!

などなど

これは我が家だけのことかしら?
と思っていたけれど
リモートでおしゃべりした友人も同感してくれたから

これもDNAか~
どっちが正しいとか
どっちが優れているとかいうことではないからね~
ずっと平行線は仕方ないね



キッチンに限らず
家の中のものにはすべて定位置があって
使ったら戻す
が当然のことだと思っているのですが
それがなかなか遂行してもらえない

あ~また定位置にない!!

ステイホーム
男と女のDNA対決は続きます















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  • たくましく けなげに

    お散歩の途中で
    ふと目をやると

    コンクリートの隙間から
    可愛い花が咲いているのをみつけました


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    どこかから種が飛んできたのでしょうね

    たくましくも
    可愛らしい
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    元気をもらいます


  • 育てる喜び

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    花が咲くには
    それなりの時間と
    労力と
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    「手のかかる」ことにこそ
    喜びがあることを
    実感します

    いまコロナでのステイホーム生活で
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    食べること(笑)

    もともと料理はしているほうだと思いますが
    それでも
    キッチンにたつ時間が増えました

    料理にも
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    一番は
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    今日はしょっぱい
    今日は水が出たな

    など
    ぬか床の様子をみながら
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    ちゃんと美味しくなってくれます

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  • 小金のなる木?!

    ベンケイソウ科の多肉植物
    通称「金のなる木}

    冬の間放置してしまったら
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  • 衣替え~毛玉とり編

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  • 衣替え~ニットのお洗濯編

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    衣替えせずに
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    私は
    春夏秋冬ではなく
    大きく3シーズンに分けています

    すごく寒い日用
    すごく暑い日用
    中間

    の3パターン

    中間は
    ブラウスやカットソー
    カーデガンやスウェット地のパーカーなどのはおり物
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    衣替えでは
    不要になったものだけ処分

    あとは
    すごく寒い日用とすごく暑い日用
    つまり真冬用と真夏用をいれかえるだけ

    この方法にしてから
    衣替えが少しラクになったし

    気温の変動にも
    対応できるので
    しまいこんだ服をひっぱりだすこともなくなりました

    しまう前には
    しっかりお洗濯

    義母から教えてもらった
    「ハイベック」というハウスクリーニング用の洗剤を愛用しています

    洗濯好きの義母は
    ニットやシルクはもちろん
    義父のスーツまでこの洗剤で上手に
    自宅で洗濯していましたが
    私はそこまではまだ怖い

    数回しか着ていないニットや冬のワンピースなど
    たいていの物はクリーニングに出さずに
    お洗濯しています

    降水確率0%の晴れの日は
    せんたくかあちゃんします♪








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