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アップルツリーブログ 生花

  • 気分はトロピカル

    エレガントクラスのレッスンでは
    季節の花材を楽しんでいただくことを
    一番に考えています

    今回は

    思いっきり夏らしく
    アンスリウム
    ヘリコニア
    パイナップル
    めずらしい赤と黄色のバラ
    デンファレ
    などに
    モンステラ
    クロトン

    などの個性的なグリーンで

    のびのびといけていただきました



    足元にも一工夫
    フォームをセロハンで包み
    モンステラで巻いて

    涼しげなホワイトやガラスの花器において飾りましょう





  • 穏やかに・・・

    いやぁ~暑い!
    それしか出てきません汗

    梅雨入りしたら猛暑
    梅雨明けしたら各地で豪雨
    今年の夏はちょっと異常です

    地震
    豪雨
    突然牙をむいて襲ってくる天災
    被害にあわれた方々を思うと胸が痛みます


    今こうして
    大好きな花と
    素敵な仲間や生徒さんたちと過ごせることに
    感謝です
    そして天災は他人事ではない
    いつ自分たちを襲ってくるかわからない
    この日常がいつ非日常になるやもしれない
    ということを
    自覚しなければいけません

    そしていついかなる状況でも
    目の前のことに一生懸命生きていこう
    という気持ちを持ち続けることは
    案外難しいことなのです


    こちらはお悔みのアレンジメント
    ほんのりピンクがかったやさしい印象のユリです


    穏やかな気持ちで過ごすこと・・・
    すべての人がそうであってほしい
    それが一番の幸せなのかもしれません





  • サマーギフト

    お世話になった方へのアレンジメントのご注文です

    夏らしいバスケットに
    さわやかな色あいでまとめました

    ジニア
    レモンイエローのバラ
    リューカ
    ユーカリetc

    喜んでいただけてよかった!





  • 夏の花嫁

    幸せなお写真が届きました

    一生に一回の結婚式の花をお作りすることは
    仕入れからお届けまで
    本当にありがたくもあり
    テンションもあがり
    ドキドキでもあり
    そして緊張の連続です

    お式が終わって
    お便りをいただくまでは
    その緊張が地味~に続いています

    特に
    こんな暑い季節は
    最後まで花が元気だったかどうか心配になります




    こんな幸せいっぱいなお写真を見ると
    ようやく
    ほっ~~

    出来るのです

    末永くお幸せに



  • プロテア王者の風格

    このインパクトのある花
    「プロテア」

    南アフリカ原産のヤマイモカの植物です

    花言葉は
    「王者の風格」
    わかるわ~

    ドライフラワーではよく使いますが
    生のプロテアをレッスンで使うのは初めてかも
    見た目とは裏腹に
    まわりの薄い花びら?が
    まるでフェルトのようにふわふわで気持ち良い

    こけしのように
    花首が重たいので
    花束を組みながら
    左手がつりそうになります(笑)





    プロテアに合わせたのは
    ライムグリーンのジニア
    ハンゲショウ
    パ二カム
    セダム
    アワ
    サンキライなど

    最近の傾向として

    かちっとまとまってコロンとした花束ではなく
    グリーンや野の花系の花材を
    凹凸をつけて組む花束が流行っています

    花嫁さんのブーケにも
    その傾向があります
    グリーンが沢山はいっていると
    ほっとしますね





  • お誕生日祝いのアレンジ

    お誕生日のお祝いは明るい色の花材がいいかな♪

    アプリコットカラーのバラ
    ひまわり
    アジサイ アナベルなど

    自分がこの世で過ごす日々が
    「充実しますように」
    願いが
    努力が
    「実になりますように」

    そんな想いをこめて
    実ものも添えます

  • タジーマジーブーケ

    タジーマジーブーケ
    聞きなれないこのブーケ

    古いヴィクトリア時代に人気だったブーケです

    前回ご紹介した
    ベストフラワーアレンジメント夏号に掲載されています

    雑誌では
    花をメインにしたアングルなので分かりにくいのですが
    実はこんな花器を使っています



    小さな円錐形を逆さにしたものの先に
    リングがついています
    ここに指をいれて
    主にパーティーなどで持ち運べるようにデザインされたものです

    花器の内部はとても小さいので
    花はたくさんは入りませんが
    上手にくんで落ちないように専用のピンがついています


    ロンドンに住んでいるころ
    郊外のアンティークショップで
    ブルーのガラスとシルバーの細かい細工の美しさに惹かれて
    さらに説明を聞いてみると
    めずらしいものだったので購入したものです


    今まで日の目をみることなく
    今回はじめてのお披露目となり嬉しい!

    しかも雑誌の編集の方から
    「この花器はどこで買えるか?」という問い合わせが何件もあったと聞いて
    これもちょっと嬉しい
    ヴィクトリア時代の貴婦人たちが
    華やかなドレスや素敵なハットに身を包み
    指にちょこんとこんなブーケをもっている姿を想いうかべて
    想像が広がります





  • シャクヤクのアレンジメント

    時を同じくしてご注文いただいたお悔みのアレンジにも
    同じシャクヤクでお作りしました

    花は
    喜びにも
    悲しみにも
    寄り添ってくれます


    シャクヤクの水揚げを教えてほしいというご要望にお応えして
    私のやり方をご紹介します
    これが正解がどうかはわかりませんが
    なんとか咲いてくれるのでトライしてみてください

    市場で仕入れると
    こんなに硬いつぼみです




    茎の先端をハサミで斜めにカットして
    新聞紙でくるみます



    なべに湯をわかして
    茎の先端3センチほどを熱湯に30秒ほどつけます
    え~?って思われるかもしれませんが
    「湯あげ」というショック療法で
    水揚げを促進させます



    そしてすぐに
    水をはったバケツにつけて
    しばらく置きます


    そのほかにも

    葉の真ん中をカットするとか





    つぼみから出るみつをふき取る
    など
    ちょっとしたこつもあるので
    花を少しでも長く楽しむための
    ひとてま
    試してみてください

  • ユリのアレンジ

    秋は
    こっくりした色が似あいます
    濃いめのオレンジ ブラウン モスグリーン・・・
    ファッションも秋冬のトレンドカラーは
    ワインカラーとか

    そんなピンク系の
    ユリを使ったアレンジ2種

    大輪のユリはアレンジにはなかなか手ごわいけれど
    出来上がりはやはり豪華になります



  • 秋色生花のトピアリー

    アフターファイブレッスンは
    リクエストにお応えして
    生花のトピアリーをレッスンしました

    丸くけずったオアシスボールに
    スモーキーピンクのスプレーローズや
    同系の濃淡のスプレーマム
    セダム
    バラの実etc
    を放射状に均一の密度にさしていきます

    丸くするって難しい!!

    花器はナチュラルなウッディーのもの
    こちらにもオアシスをセットして
    フレッシュの山苔をおいて

    秋色のアイビーでかざって完成




    お花の配置はもちろんのこと
    頭の大きさ
    支えの棒の長さ
    のバランスによって印象が変わりますね





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