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アップルツリーブログ

  • 光の魔術師

    週末の朝
    レース越しの光は優しくて暖かくて・・

    光の色が気になるのは

    昨夜ちらほら雪が舞ったからかな
    それとも
    光の魔術師と言われるフェルメールの影響かしら?





    上野の森美術館で開催されている
    フェルメール展にやっと行けました


    フェルメールは日本でも人気の画家
    もうすぐ終わるということもあって
    チケット予約制にもかかわらず
    入口から長蛇の列

    それでも
    めげずにしっかり見ることができて
    久しぶりの美術館で幸せなひとときでした










  • 春の訪れリース

    黄色いラッパ水仙を見ると
    ロンドンに住んでいたころのガーデンを思い出します

    暗くて長い冬のおわりを告げる花
    春がくる喜びの花です

    寒さが緩んだな
    と思うと
    ガーデンや街のあちらこちらに
    ラッパ水仙がいっせいに咲き始めるのです


    リースレッスンでは

    そんな春のガーデンのイメージで
    水仙
    チューリップ
    コワニー
    ビバーナム
    などなど

    リース台にグルーピングでパラレルにさします
    テーブルに置いて楽しむタイプです




  • バラ「ヴォーグ」

    鮮やかな赤色
    花びらのフリル

    「ヴォーグ」という名前のゴージャスなバラ





    こんなバラの花束をもらってみたいわ!!


    上級クラスでレッスンしたのは
    上から見て
    S字のテーブルアレンジメント

    急なお客様のテーブルも
    こんなアレンジメントがあれば
    さほどご馳走がなくても
    豪華に見えます(笑)



  • パステルカラーのブーケ

    クリームイエローのバラをメインに
    ラベンダー
    アイボリーなど
    パステルカラーの花のラウンドブーケ

    春の優しい光に包まれます

  • お誕生祝いの花束

    お誕生日のお祝いの花束

    豪華なラナンキュラス
    ストック
    トルコキキョウなど

    ふんわりとまとめて

    ふんわりとラッピングして
    お届けしましょう♪

  • ムスカリ

    暖冬とはいえ
    寒い毎日

    でも
    春の花たちが元気に
    咲き始めています

    季節はちゃ~んとめぐってきますね

    いやなことがあった日も
    どことなくアンラッキーな日も
    明日は明日の風が吹く!
    で乗り切りましょう♪



  • クリスマスローズとバラのリース

    アドバンスコースを終えた生徒さんや
    ディプロマに関係なくお花を楽しみたいという方むけに

    クリエイティブなテクニックと
    デザインを
    学んでいただくコースがスタートしました




    この
    クリスマスローズとバラのリースは
    アドバンスを終えた上級者向け


    土台のリース台から
    作っていただきました
    オアシスをカットしてワイヤーでくくりつけて
    花をアレンジします

    基本の技術があるからできる!
    そんな手ごたえを感じることができました

    なによりも基本が大切!
    そのうえに積み重ねていく喜びがありますね


  • パステルカラーのアレンジ

    優しいクリーム色のバラや
    薄いパープルのトルコキキョウ
    フリージアなど
    春の花たちのアレンジメント

    そよ風が吹いて
    ホントの春がまちどおしい♪

  • 結婚のお祝いアレンジ

    ご結婚祝いにお作りした生花のアレンジメントです

    バラ
    スカビオサ
    カラー
    スプレーバラ
    トルコキキョウなど

    ずべてピンクの花材でも
    いろいろなピンクがありますね
    ふんわり優しいイメージでお作りしました

    末永くお幸せに♪


  • 道具のお手入れ

    松の内も明けて
    ようやく平常の生活がもどりつつあります

    そもそも年神様をお迎えするお正月行事ですが
    地方によってさまざまで
    日本の文化の奥行を感じます

    スクールのインストラクター仲間の間でも
    いろいろなお節料理の話題があがって楽しい!

    我が家も
    夫の実家は奄美大島の
    干してもなお大きな車えびに丸餅のお雑煮

    実家の父方は
    シンプルな鳥に焼きもちの東京風
    母方は大根やサトイモなどを煮込んだ田舎っぽいもの

    娘の嫁ぎ先は
    大阪の白みそ仕立てとか

    こうやって代々受け継いでいく味があることは
    幸せなことです

    家名入りの輪島塗のお重とお椀も
    義母がそれはそれは丁寧にお手入れをしていた姿を
    思いだしました

    汁ものを入れっぱなしにしないで
    薄めた洗剤でさっと洗い
    水滴をつけたままにするとしみになるから
    やわらかいふきんでそっとふいて
    新しい薄紙に包んでしまうのよって
    ひとりこととも教えるともわからない言葉が
    よみがえるものです

    良いものを長く使う
    それを受け継いでいく
    それが一番の贅沢かもしれません





    新年はじめてのレッスンで
    生徒さんにまずやっていただくことは
    はさみのお手入れです

    専用の刃物クリーナーでこすると
    ひっくりするほどよごれていることがわかります
    ハサミとぎもとっても便利

    刃がきくと
    花材の切れ味もよくなるばかりが
    花の持ちもよくなります

    忙しいとついおろそかになるけれど
    道具のお手入れ大切ですね




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