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アップルツリーブログ 6ページ目

  • 癒しのもの癒される時

    家の中にばかりいると
    どうしても
    ストレスがたまりますね

    そんな時
    必要なのは

    癒しのグッズですね

    私にとっては
    断然ペットのレオ君

    存在そのものが癒しです


    一輪でもお花を飾るとか
    好きな香りのアロマをたくとか
    好きな音楽を聴くとか

    そんな五感に響くことがあると
    自律神経が整って
    ストレスが癒されます


    スマホやゲーム
    スイーツや
    アルコールなど

    不健康で
    常習性のあるものは
    出来れば避けたい!

    自戒をこめて・・・








  • もらわない あげない

    密閉空間
    密集場所
    密接場面の
    3密

    これらを避けること!
    とのおふれが出てからも
    感染は拡大し続ける毎日です

    そして
    ついに緊急事態宣言発令

    こんな医療が発達した現代
    こんなIT時代の21世紀に

    未知のウィルスが
    世界中に蔓延して
    多くの命が奪われるなど
    本当に信じられません
    映画の中のストーリーであってほしい


    とにかく
    今私たちが出来ることは

    政治を
    他人を
    批判する前に

    3密をさけて
    生活すること

    感染しても発症しないこともあることを
    自覚して
    他人事ではないってこと
    人にあげない
    もらわないを常に自覚すること


    医療にかかわる人たちが
    命をかけて働いていることを
    思えば
    生活の不便さなんて
    工夫次第で解消できるストレスなんて
    比べものになりませんから





  • 桜 2020

    今年は
    永年になく早い開花となった桜


    あらためて
    「桜」が
    私たち日本人にとって
    いかに大切な存在なのか・・・

    しみじみ思う春になりました

    コロナウィルスの感染拡大を防止するために

    お花見の自粛が言い渡され

    名所といわれる場所には
    「宴会禁止」の張り紙が張られて

    ああなんてこと!
    桜が泣いているみたいです


    それでも
    近所をお散歩していると
    こんなところにも桜の木があったのね~
    まあ このお宅の桜は見事だこと


    新しい気づきがあったり

    車をはしらせて
    桜並木をドライブしたり

    そんな楽しみ方をしました

    悲しいことに
    コロナなんて関係ないと警告を無視して
    集まる若者や

    桜に群がる日本人はおかしいと報じる
    海外メディア

    「桜は来年も咲きますから」
    そう言う小池都知事の言葉がせつない・・

    せめて
    お部屋に飾ってめでてみたり
    いつもと違うティータイムを楽しんだり

    桜を愛する日本人のプライド
    もって行動したいものです





  • ル・クレール クローズします

    これまでレッスンをしてきた
    アトリエ「ル・クレール」

    大家さんの都合で
    3月いっぱいで閉じることになりました

    思えば8年前
    自分のお花のスペースがほしくて
    縁あって
    お借りすることになりました

    生徒さんと楽しくレッスンしたり
    ギフトやウェディングの作業をしたり
    女性向けのイベントを企画したりもしました

    狭いながらも
    私にとっては自分だけの小さなお城でしたので
    とても寂しい気持ちですが

    ちょうどコロナウィルスの緊急事態宣言と
    重なって
    レッスンもお休みですので

    いったん
    ドアを閉じましょう
    そして
    次のステップにむけて前向きに準備中です!

    また笑顔でお目にかかれる日を心から祈っています




  • 最後の最後まで・・・

    小さな命

    大切な命だから

    ありがとうの気持ちと
    頑張ってという励ましと

    最後の最後まで
    大切にしたい・・・



  • お悔みのアレンジメント

    ご主人を亡くされたお友達への
    アレンジメントをお作りしました

    ご葬儀の直後はたくさんのお花があるだろうから

    仲良しのお友達ならではのお気遣い

    白の菊やユリなどのいかにもお悔みの花
    ではなくて
    洋花でもオッケーとのことでしたので

    特別感を出すために
    ちょっと個性的な花をいれてくて
    みつけたのが
    「フリチラリア」




    茶花や生け花によく使われる
    けなげで
    それでいて存在感のある
    マニヤックな花です

    レモンイエローのラナンキュラスや
    フリージア
    アルストロメリア
    パ二カム
    トルコキキョウ
    パステルオレンジのチューリップ
    などをアレンジ

    ギフトボックスをあけて
    そのチューリップが仲良し3人組を表していることを
    察してくださり
    涙がとまらなかったと。。。

    辛いけれど。。。
    お花を通して
    贈り主様の気持ちが伝われば
    嬉しい。。。





  • 卒寿のお祝い

    90歳!
    卒寿のお祝いをご注文いただきました

    おめでたいお祝いなので
    明るい色で
    とのご希望でした

    エネルギー一杯の
    クイーンレッドという深みのある赤のバラに
    きらきらや
    パールもあしらって

    花器は
    中央の花をとれば
    キャンドルホルダーとしても
    お使いになれます

    どうぞ
    これからもお元気で



  • パンジー&ラナンキュラス

    寒さに強いパンジーは
    冬から春の寄せ植えに好まれる花です

    市場で
    苗ではなく
    茎の長いパンジーの切り花を見つけたのでゲット




    春らしくて
    生徒さんたちも「可愛い~♪」とテンションあがります

    ふんやり優しいラナンキュラスと
    春のガーデン風にアレンジしていただきました







  • 断捨離 まだまだ続くよ・編

    リフォームがはじまって

    ショールームで壁紙をきめたり
    水回りを見てまわったり

    わくわく
    楽しい♪

    さて
    一度かかったエンジンはとまらないこの性分w
    今度は
    自分のものを断捨離するぞ!


    思ってはみたものの
    物が・・・
    特にお花の道具やら資材やら
    いつか使うだろうかというような謎なものも
    山のようにある・・・

    でも
    経済活動をしている間は
    これは必要
    ということになりますw

    写真
    思い出の品
    そういった必要ではないけれど捨てられないもの
    そういう物の処分もむずかしい


    断つ
    捨てる
    離れる

    これは
    生きている限り続くのでしょう


    〇年〇月〇日に死ぬとわかっていれば
    予定もたつんだけれどね

    永遠の課題です










  • 断捨離 リサイクル・編

    では実際にどう
    攻めたのか?w


    まずは
    「捨てる」ことから!


    汚れたり壊れたりしているもの
    古くて使えないもの
    サービスでもらったものや
    100均で容易に買えるもの

    これらは迷わずゴミ袋行き

    残るのは
    使えるもの

    ここからは
    こんまり流を採用し

    使えるけど使いたいか
    使えるけど使わないか

    衣類も同じ
    着られるけど着たいか
    着られるけど着ないか


    前者は
    段ボールにつめてキープ
    リフォームが終わったら収めるものたち


    問題は
    後者の
    使えるけど使わない
    着られるけど着ない
    ものたち

    ここは
    私も昭和の血がさわぎ
    このままゴミでは心が痛むのが
    なんとも厄介

    そこで次のステージは
    リサイクルへの処分


    ブランド品はCMでおなじみブランディアへ
    これは予想以上にお小遣い程度に

    ちょっとマニヤックなまたはアンティークっぽいもの

    近所のリサイクル店に連絡して
    査定に来てもらった
    けど これは二束三文

    残ったものは
    「ジモティー」へ

    これが素晴しい!


    ネットを利用したリサイクルで
    引き取りにいける範囲での取引

    つまり「地元」のジモティー
    ネーミングもイイw

    物物交換というか
    ネットをつかったフリマというか

    たとえば
    家具や電化製品など大きくても
    車で運べる範囲であれば
    取りに来てくれるので
    送料はかからない

    食器も
    和食セット とか
    花器セット
    など
    何点かまとめて出展すると
    興味ある人が返信してきて
    交渉がスタート

    引き取り日を決めたtら
    玄関前に出しておくと
    勝手に持ち帰ってくれるので
    顔を合わすこともなし

    今回は金銭のやりとりはなし
    つまり
    「売る」のではなく「使ってもらう」

    まさに捨てる神あれば拾う神あり
    捨ててしまう罪悪感が
    感謝されるという何とも良い気分です

    それでもなお
    残った食器類や衣類は

    世界の恵まれない子供たちへの支援や
    ワクチンになるという
    「いいことショップ」とか「フルクル」などの
    NPO団体へ寄付

    世界のどこかで何かの役にたってくれることを
    祈って・・


    これだけ物と向き合うと
    しばらく物は買う気がしなくなりますw

    恩にきせるつもりはさらさらないけれど
    親も喜んでくれるだろうな
    物も成仏できただろうな


    断捨離は
    やった者にしかわからない自己満足の世界なのかもしれません



    画像は
    ラナンキュラスとスカビオサ
    デルフィニウムのリース















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