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アップルツリーブログ 6ページ目

  • サマーギフト

    お世話になった方へのアレンジメントのご注文です

    夏らしいバスケットに
    さわやかな色あいでまとめました

    ジニア
    レモンイエローのバラ
    リューカ
    ユーカリetc

    喜んでいただけてよかった!





  • 夏の花嫁

    幸せなお写真が届きました

    一生に一回の結婚式の花をお作りすることは
    仕入れからお届けまで
    本当にありがたくもあり
    テンションもあがり
    ドキドキでもあり
    そして緊張の連続です

    お式が終わって
    お便りをいただくまでは
    その緊張が地味~に続いています

    特に
    こんな暑い季節は
    最後まで花が元気だったかどうか心配になります




    こんな幸せいっぱいなお写真を見ると
    ようやく
    ほっ~~

    出来るのです

    末永くお幸せに



  • プロテア王者の風格

    このインパクトのある花
    「プロテア」

    南アフリカ原産のヤマイモカの植物です

    花言葉は
    「王者の風格」
    わかるわ~

    ドライフラワーではよく使いますが
    生のプロテアをレッスンで使うのは初めてかも
    見た目とは裏腹に
    まわりの薄い花びら?が
    まるでフェルトのようにふわふわで気持ち良い

    こけしのように
    花首が重たいので
    花束を組みながら
    左手がつりそうになります(笑)





    プロテアに合わせたのは
    ライムグリーンのジニア
    ハンゲショウ
    パ二カム
    セダム
    アワ
    サンキライなど

    最近の傾向として

    かちっとまとまってコロンとした花束ではなく
    グリーンや野の花系の花材を
    凹凸をつけて組む花束が流行っています

    花嫁さんのブーケにも
    その傾向があります
    グリーンが沢山はいっていると
    ほっとしますね





  • お誕生日祝いのアレンジ

    お誕生日のお祝いは明るい色の花材がいいかな♪

    アプリコットカラーのバラ
    ひまわり
    アジサイ アナベルなど

    自分がこの世で過ごす日々が
    「充実しますように」
    願いが
    努力が
    「実になりますように」

    そんな想いをこめて
    実ものも添えます

  • タジーマジーブーケ

    タジーマジーブーケ
    聞きなれないこのブーケ

    古いヴィクトリア時代に人気だったブーケです

    前回ご紹介した
    ベストフラワーアレンジメント夏号に掲載されています

    雑誌では
    花をメインにしたアングルなので分かりにくいのですが
    実はこんな花器を使っています



    小さな円錐形を逆さにしたものの先に
    リングがついています
    ここに指をいれて
    主にパーティーなどで持ち運べるようにデザインされたものです

    花器の内部はとても小さいので
    花はたくさんは入りませんが
    上手にくんで落ちないように専用のピンがついています


    ロンドンに住んでいるころ
    郊外のアンティークショップで
    ブルーのガラスとシルバーの細かい細工の美しさに惹かれて
    さらに説明を聞いてみると
    めずらしいものだったので購入したものです


    今まで日の目をみることなく
    今回はじめてのお披露目となり嬉しい!

    しかも雑誌の編集の方から
    「この花器はどこで買えるか?」という問い合わせが何件もあったと聞いて
    これもちょっと嬉しい
    ヴィクトリア時代の貴婦人たちが
    華やかなドレスや素敵なハットに身を包み
    指にちょこんとこんなブーケをもっている姿を想いうかべて
    想像が広がります





  • ベストフラワーアレンジメント夏号

    フォーシーズンズプレスの季刊「ベストフラワーアレンジメント」に
    ブーケ作品3種が掲載されました (P88~89)

    今回のタイトルは
    「英国ロイヤルスタイルウェディング」で
    6月のハリー王子とメーガンさん
    そしてさかのぼって
    故ダイアナ妃やエリザベス女王のウェディング姿も載っています

    私は「6月の花嫁に捧げるウェディングブーケ」の特集ページに
    英国伝統のスタイルで 
    3つ載っています





    イギリスらしいくすんだピンクのバラを使ったブーケは
    ブライディ(オアシスのついたホルダー)を使用

    シルバーグリーンをたくさんつかった薄いピンクのバラは
    ハンドタイドブーケに

    もうひとつは
    タジーマジーブーケというちょっと特殊なブーケ
    これは次回詳しくご紹介します



  • サムライブルー?!

    サッカーワールドカップが盛り上がっています

    Nippon代表はホントに素晴らしい試合を重ねてくれましたが
    ざんね~ん
    勝負の世界は厳しい

    勝つか負けるか

    答えがはっきりしていて
    気持ちがいいとも言えるかも
    努力した分結果が出る世界だから・・・
    感覚的な世界とは真逆なシビアな世界

    ブルーの濃淡のデルフィニウムが
    サムライブルーに見えてきた(笑)
    感動をありがとう~

  • 花束レッスン

    花をスパイラルに組む!
    やさしいようでなかなか上手くいきません

    実際にやってみると

    お花屋さんってすこいんですね!

    と実感するようです

    逆にいえば
    何度も何度も練習すれば
    上手になりますよ
    習うより慣れろ!ですね

    スパイラルに組めたら
    ラッピング
    これまた慣れろの世界
    最初はなかなか思うようにいかずに苦労してしまいます

    ひまわりやカラーなど
    夏の花材をあつめた花束は
    自然素材をつかったナチュラルなラッピングで
    まとめていただきました

    少しの花でも
    安い花でも
    きれいにまとめて
    素敵にラッピングすれば
    おしゃれに変身できるはず

    練習あるのみ!





  • 涼しげな花材で

    暑い毎日

    人も
    はなも
    辛い時期です

    少しでも
    長持ちして
    少しでも
    涼し気を感じられる花材を求めましょう

  • シャクヤクのアレンジメント

    時を同じくしてご注文いただいたお悔みのアレンジにも
    同じシャクヤクでお作りしました

    花は
    喜びにも
    悲しみにも
    寄り添ってくれます


    シャクヤクの水揚げを教えてほしいというご要望にお応えして
    私のやり方をご紹介します
    これが正解がどうかはわかりませんが
    なんとか咲いてくれるのでトライしてみてください

    市場で仕入れると
    こんなに硬いつぼみです




    茎の先端をハサミで斜めにカットして
    新聞紙でくるみます



    なべに湯をわかして
    茎の先端3センチほどを熱湯に30秒ほどつけます
    え~?って思われるかもしれませんが
    「湯あげ」というショック療法で
    水揚げを促進させます



    そしてすぐに
    水をはったバケツにつけて
    しばらく置きます


    そのほかにも

    葉の真ん中をカットするとか





    つぼみから出るみつをふき取る
    など
    ちょっとしたこつもあるので
    花を少しでも長く楽しむための
    ひとてま
    試してみてください

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